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【マジック:ザ・ギャザリング|FINALFANTASY】MTGプレイヤーのFFファンがおすすめするナンバリングFF作品8選【FF初心者向け】

!!!注意!!!

本記事はFFシリーズのストーリーネタバレは行っていませんがゲームシステムやキャラクターの設定等については言及しています。

ゲームシステムや設定を知らずにプレイしたいという方はこのままブラウザバックしてください。

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前書き

FFコラボが来るまでいよいよ1か月ほどになりました。

今回は「実はFFをプレイしたことがない」という方々へ、MTGプレイヤーでありFFファンである私からおすすめする作品を8つ挙げる回です。

私のFF個人的Tierは

FF6>>>>>>FF5>>>>FF4>>>FF9>>FF10>>>>FF8>>FF7>>>FF2>FF12>>FF3=FF1>>FF16>FF15>FF13

となっております。

FF11とFF14は未プレイのため除いています。この2作品をプレイしてしまうと人生を生け贄に捧げてプレイ時間を捻出するところまで簡単に行ってしまうと思っているので、歯ぎしりしながら自重しています。

この中からおすすめ作品を選ぶと

1位:FF6

2位:FF5

3位:FF4

4位:FF10

5位:FF7

6位:FF1

7位:FF2

8位:FF3

となります。

個人的Tierと異なる順序であることも含めて、各作品を紹介していきます。

おすすめ①:FF6

1994年4月2日に発売されました。

FF6は任天堂ハードであるFCとSFCで出た6作品の中でも、最後にして最高傑作の呼び声が高い作品です。プレイアブルキャラクターが全FF作品の中でも最多人数であり、その全員が主人公というのが公式設定ですが、代表的なキャラクターとして扱われるのがティナ・ブランフォードです。ティナに限らずですが、全プレイアブルキャラクターに対してパーソナルデータが事細かく設定されており、キャラクターへの愛着を湧かせる助けになっています。

ドット絵を再現した緑髪がSo Cute

 

ティナを操作するところからストーリーは始まりますが、他にも様々なキャラクターの視点で描かれる構成になっており、ティナを含めた各キャラクターの過去や背景が複雑に絡み合いながら進んでいくことになります。その過程で何故、ティナが魔導の力を持っているのかが判明し、その力を何のために使うのかを決心するところが描かれます。世界観は基本は中世ファンタジーを軸にはしていますが、列車や人間が登場して動かす機械兵器と言ったものも登場するので、現代の科学の要素もうまくミックスされています。

戦闘システムはFF4から導入された「アクティブタイムバトル」(通称:ATB)というシステムであり、「ATBゲージが溜まったら、自分がコマンドを選べるようになり、選んでいる間にも敵が行動してくるので、なるべく早くコマンドを選びましょう」というものです。このシステムはFF4~FF9まで導入されており、息の長いシステムです。一見初心者の方には難しそうに見えますが、あまりに敵の行動が早く感じるようであれば、ゲーム中の設定(=コンフィグ)でバトルスピードを遅くすることもできるので、自分に合わせた難易度設定ができます。この難易度設定はほとんどの作品で可能なので安心です。

各キャラクターに固有のコマンドが割り当てられていて、それがキャラクターの差別化につながっています。例えば、ティナで言えば固有コマンドは上記のカードのとおり、「トランス」です。

そしてFF6と言えばBGMの素晴らしさです。SFC後期である1994〜1995年の音質はSFC初期である1990〜1991年と比べると、あまりにも進化の幅があります。そして、どこを取っても名曲ばかりで、個人的には「ティナのテーマ」が作中で一番の名曲です。必ずお気に入りの一曲が見つかると思います。

 

おすすめ②:FF5

1992年12月6日に発売されました。

ストーリーは風・水・火・土のクリスタルを巡る冒険から始まり、クリスタルに選ばれて光の戦士となった主人公バッツたちは異変が訪れつつある世界の平和を取り戻すために戦うというわかりやすい内容です。

相棒のチョコボのボコとカード化されました

 

しかし決して陳腐な流れではなく、シリアスとコミカルが入り混じって調和が取れている構成になっています。また、今回カード化することになった名脇役ギルガメッシュの初登場作品でもあります。FF5を機に他の作品にもゲスト参戦するほど人気を博しました。そしてギルガメッシュが登場するほとんどの場面ではFF5をプレイしたことがない方でも聞いたことがあるのではないかと思うくらい超有名曲の「ビッグブリッヂの死闘」が流れます。もはやセットです。

こう見えて生粋の武器マニアです

 

戦闘システムはもちろんATBですが、FF5は完成度の高い「ジョブチェンジシステム」が戦略の奥深さを作り出しており、ゲームバランスの良さはシリーズ随一です。各ジョブに固有のアビリティが割り当てられており、アビリティをマスターすると他のジョブになった際もマスターしたアビリティが使用できるようになるというもので、ジョブとアビリティの組み合わせは正に無限大です。

BGMは「ビッグブリッヂの死闘」以外にも名曲が数多くあり、個人的には「はるかなる故郷」が作中で一番のおすすめです。というより私が知っているゲームBGMの中で「はるかなる故郷」が一番好きです。

 

おすすめ③:FF4

1991年7月19日に発売されました。

主人公であるバロン王国の飛空艇隊の隊長である暗黒騎士セシルが育ての親であるバロン王の命令でミシディアという魔導士達の村から水のクリスタルを略奪したところから始まります。帰還したセシルが王に対して略奪について疑問を呈したところ、隊長の任を解任され、それを庇おうとした親友の竜騎士カインとともに、山間部にある辺境のミストの村にボムの指輪を届けるように命令されたことから旅立つことになります。プレイアブルキャラクターはFF6に次いで、歴代2番目に多くパーティーに加えられる人数はシリーズ最多の5人です。

記念すべき最初のパーティーがこの2人ですが全身甲冑かつ黒すぎます

 

戦闘システムはもちろんATBですが、FF4はFF6と同様に各キャラクターに固有のコマンドが割り当てられている形式です。ストーリーの進行に合わせてパーティーの入れ替えが比較的多く発生するので、その時のパーティー構成によって戦略を考える楽しみがあります。

BGMはSFC初期とは言え、非常に質が高く、中でも「バトル2」(=ボス戦)は熱さを感じられる名曲です。

 

おすすめ④:FF10

2001年7月19日に発売されました。初めてPS2で発売されたFF作品であり、初めてキャラクターボイスが導入されたFF作品でもあります。主人公であるティーダの声優を務めた方はティーダが初めての担当キャラクターだそうですが、その初々しさや若さ、勢いがティーダというキャラクターに非常にマッチしており、私は初めて担当したからこその味があると感じています。

めちゃくちゃ陽キャです

 

ストーリーはザナルカンドという街に住み、ブリッツボールという競技のプロチームに所属しているティーダがチームのエースとして試合に出場していた日に、巨大な魔物「シン」が街に突然現れ、街が破壊しつくされた上に、異世界に飛ばされるところから始まります。世界観は城や騎士といった中世ヨーロッパよりなものではなく、どちらかというとアジアンテイストなことが特徴として挙げられます。

実際のゲーム画面では「デカすぎぃ!!!」となると思います

 

戦闘システムはこれまでのATBから変更され、「カウントタイムバトル」(通称:CTB)になりました。ATBとは異なり、こちらがコマンドを選んでいる間にもリアルタイムで攻撃してきません。戦闘画面の右上に敵味方の未来の行動順が示されたアイコンが縦に並んでいるので、その行動順からどんな行動をすれば良いかを考えるものになっています。行動順は敵を倒したり、味方が戦闘不能になると変わるので、もうそろそろ行動しそうな敵を倒したり、なるべく味方を戦闘不能にしないように先を見据えて回復させるといった戦略の組み立てが奥深いです。

成長システムには「スフィア盤」というシステムが採用されており、各キャラクターはすごろくのようなマスを進んでいき、マスごとに設定された能力値やアビリティを開放することで成長していきます。スフィア盤は全キャラクターで共有しており、スタート位置を異ならせることでキャラクターの特徴を出しています。そのため、時折同じマスに複数のキャラクターが交わることもあります。

本当に実際のゲーム画面どおりで感動しました

 

BGMはあまりにも名曲が多く、オープニング曲である「ザナルカンドにて」から超名曲です。その後も作中を通じて名曲だらけなので、是非意識して聞き込んでもらいたいです。

 

おすすめ⑤:FF7

1997年1月31日に発売されました。FF6までは1~2年で発売されていましたが、SFCからPS1にハードが移ることもあり、開発に時間がかかったのでしょう。そもそも1~2年で名作を連発していた当時のスクウェアには脱帽です。

主人公は皆さまご存じクラウドです。あまりにも有名すぎてWiiUからのスマブラシリーズからFF代表として参戦しているくらいです。次作のスマブラにはセフィロスまで参戦するとは思いませんでした。

あまりにも代表的なキャラクターです

 

ストーリーは「魔晄」というエネルギー資源が発見された世界で、魔晄都市「ミッドガル」において魔晄を地中から吸い上げる巨大企業「神羅カンパニー」に対し、攻撃を仕掛けるバレットをリーダーとした反神羅組織の「アバランチ」の傭兵としてティファからのお願いでクラウドが雇われることで幕を開けます。

ティファの緑は意外でしたが、バレットは赤以外はありえないくらい似合っています

 

世界観としてもそれまでの中世ファンタジーを軸としたものとは大きく異なり、銃やバイク、果ては自動機械兵器まで登場し、科学文明の味付けがFF6よりも強くなった作品です。そんな中でもマスコットキャラクターであるチョコボも登場するので、現実で例えるならば車と馬が両立しているというところでしょうか。このような通常あり得ないような両立がFFシリーズの大きな魅力でもあります。

戦闘システムはもちろんATBですが、FF6と大きく異なる点は、ATBゲージの他にリミットゲージというものが導入されており、敵からの攻撃を受けると溜まり、満タンになると必殺技が発動できるというシステムです。おそらく一度は聞いたことがあるであろう「超究武神覇斬」もこのリミット技の一つとして存在しています。FF7ではリミットによって各キャラクターの差別化を表現しています。

成長システムは「マテリア」というものを武器や防具にはめて装備し、経験値を得ることでマテリアが成長していき、マテリアに込められた魔法やアビリティを使用できるようにしていくというものです。一度育てたマテリアは他の武器や防具にもそのまま使用できる上、他のキャラクターに付け替えることもできます。そのため、どのマテリアを成長させていってどんな戦略を組むのかや各キャラクターにどんな役割を与えていくのかという試行錯誤が楽しいシステムです。

やはりFF7もBGMが素晴らしく、バトルBGM、イベントBGM等全方位で名曲ぞろいなので、プレイ中はテンションが上がりっぱなしになれると思います。

今ではFF7RemakeとFF7Rebirthというリメイク作品が発売されており、3つ目のリメイク作品をもって、リメイクプロジェクトを完走させることが公式から明言されているので、3つ目が発売されることに備えて、FF7原作からプレイしておくと将来の楽しみが増えますね。

 

おすすめ⑥:FF1

1987年12月18日に発売されました。

記念すべき第1作目です。これがなければこのコラボもありませんでしたし、私もこのブログを書いていませんし、何ならFFで育ってきた今の私という人格はありません。

ストーリーはクリスタルに導かれた4人の光の戦士が暗黒に包まれた世界を救うために長い長い探求の旅に出るというものです。

FF1だけではなくすべての始まりはこの町からです

 

今作から現在にまで継承されてきている要素である飛空艇やジョブという概念が既に存在しているので、原点を知りたいという方に今作はおすすめです。世界観も剣と魔法の中世ファンタジーを軸に一部で超古代文明の存在を伺わせるものを両立させており、このころから真逆のものを組み合わせるという考えた方を持った上でうまくマッチさせる構成を作り出しています。

戦闘システムはいわゆるターン制バトルであり、パーティー全員のコマンドを入力し終えたら、敵味方の行動の応酬が始まるというものです。これはFF3まで同様のシステムです。

成長システムはゲーム開始時に6つのジョブ(戦士・モンク・シーフ・黒魔導士・白魔導士・赤魔導士)から選んで設定し、以降はジョブを変更することはできず固定で進めることになります。また、公式で決まった名前がないので、この際に4人の主人公の名前も自分で決めることになります。

BGMは今でも使われる「プレリュード」を始めとした、名曲が揃っています。個人的にはダンジョンで流れる曲に名曲が多いと思っています。

 

おすすめ⑦:FF2

1988年12月17日に発売されました。FF1のほぼ1年後に発売という今では考えられない恐ろしいペースで発売されています。開発スケジュールとか聞いてみたいですね。本作では最新作であるFF16にももちろん登場している「チョコボ」、「シド」というキャラクターが初めて登場した作品です。特にこの2キャラクターはカード化されるにあたって、各シリーズのイラストで収録されることになっており、シリーズ全般を通して登場していることをうまく落とし込んでいると思います。

だいたいのシリーズでこんな感じのナイスオジです

 

魔物を呼び寄せ、戦力としたパラメキア帝国の皇帝が世界征服に乗り出し、主人公であるフリオニールが住んでいたフィン王国をも侵攻・陥落させます。そこで王国を取り戻すため、家族の仇を取るためにもフリオニールはフィン王国の王女ヒルダが指揮する反乱軍に加入するところからストーリーは始まります。

天野先生が描いた元々のフリオニールのイラストと構図が似ていてGoodです

 

戦闘システムはターン制ですが、成長システムが非常に独特です。ほとんどのFFシリーズは戦闘で経験値を得てレベルを上げていくということを基本として(なのであえてこれまで書いていませんでした)、作品独自の要素が組み合わさっていたのですが、FF2はレベルではなく、「熟練度」と呼ばれるものが上がっていくシステムです。例えば、「戦闘中に武器を使った攻撃を行うとステータスのちからが上がったり、攻撃に使った武器種の熟練度が上がる」、「ダメージを受けると最大HPが上がる」というようなものです。また魔法もこのシステムに則っており、魔法名の後に数字がついています。例えばファイアであれば最初はファイア1ですが、使えば使うほど数字が成長していき、最大16まで成長します。消費MPは数字と同じ数値です。このように2作目から前作の発展形のシステムではなくあえて挑戦的なシステムになっているところは特筆すべきFF2の魅力と言えます。

BGMはFF2と言えば、「反乱軍のテーマ」がぶっちぎりでトップです。勇ましさの中に故郷と家族を奪われた悲壮感も感じられる名曲です。

おすすめ⑧:FF3

1990年4月27日に発売されました。

FCで発売された初期3部作の最後の作品です。こちらは前作から1年半かからずに発売されています。平均すると1作あたり1年かからずに発売されたことになり、最近のゲーム開発が大規模化していることが伺えますね。また、初めて「召喚獣」という概念が導入された記念すべき作品です。

辺境の村ウルに住んでいた孤児の主人公4人は大地震が発生し、クリスタルが地中へ沈んでしまったことによりできた洞窟へ探検しにきたところから始まります。

洞窟の奥ではクリスタルが輝いていました

 

本作のFC版及びFC版に準拠したリメイク・リマスターはFF1と同様に公式で決まった名前がないので、自分で決めることになります。

戦闘システムはターン制ですが、成長システムは「ジョブチェンジシステム」であり、FF5のシステムの基礎になっています。正直、まだまだ荒削りな部分はありますが、出現する敵の構成や特徴に応じてジョブを使い分けるという戦略性をFC時代から確立させていたという画期的な作品なので、それを体験したいという方にはおすすめです。

BGMはなんと言っても、ラストダンジョン関連の3曲がぶっちぎりで素晴らしいです(曲名にダンジョン名が入っておりネタバレになるため伏せています)。

 

FF8とFF9をおすすめから外した理由

FF8はストーリー、キャラクターの魅力、BGMは素晴らしいと声を大にして言えるのですが、成長システムがあまりにも唯一無二かつ、FF初心者には難解であるという点でおすすめしていません。何なら初心者を脱してもなお難解と感じる方がいるかもしれないというレベルです。そのため、「けっこうFF作品をプレイしたからFF8をやってみよう」という風になってからプレイすると、システムの唯一無二さと難解さが良いアクセントになると思います。本当にストーリーとキャラクターとBGMは素晴らしいです(大事なことなので2回言いました)。

FF9はストーリー、キャラクターの魅力、BGMは素晴らしく、成長システムもわかりやすいです。では、何故おすすめから外したのかというと、FF9のコンセプトが「原点回帰」を謳っている点が理由です。FF9は過去作品の要素等をオマージュしている場面や要素が多々あります。「人による」という前置きをした上で言うと、それらのオマージュ元のことを知らないでプレイすると、

「ここあの作品のこの部分じゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

という感動ができないというのを、ゲーム体験として非常にもったいないと感じているので、FF初心者がFF9をプレイすることをおすすめしていません。そのため、FF1からFF8までプレイしたらFF9をプレイするのが理想です。そこまで待ちきれないということであればFF1からFF6まででも大丈夫です。

 

おすすめのバージョンとおおよそのプレイ時間

FF1からFF6は「ピクセルリマスター」(Nintendo Switch、PS4、Steam等)というバージョンがとにかく優秀です。1作品ずつも購入できますが、6作品の詰め合わせもあるので、全部プレイするつもりの方は詰め合わせを買えば大丈夫です。

FF7は「リマスター」(Nintendo Switch、PS4)がありますが、FF7のリマスターはインターナショナルと呼ばれる北米版FF7をベースに新要素を追加したバージョンをリマスターしたものを指します(ややこしいですね)。

FF10は完全続編のFF10-2と詰め合わせになっている「HDリマスター」(Nintendo Switch、PS4、Steam等)があります。

 

次に私の実体験に基づいたざっくりなプレイ時間を並べます。

FF6プレイ時間・・・25~35時間

FF5プレイ時間・・・25~35時間

FF4プレイ時間・・・20~30時間

FF10プレイ時間・・・35~45時間

FF7プレイ時間・・・30~40時間

FF1プレイ時間・・・15~25時間

FF2プレイ時間・・・25~35時間

FF3プレイ時間・・・25~35時間

各作品にはやり込み要素があるので、寄り道をすればこれ以上にかかる可能性はありますが、大体このくらいのはずです。

 

後書き

おそらくMTGプレイヤーの方の中には「FFコラボ発売に向けてプレインズウォーカーとしての活動をお休みして、FF作品をプレイしたいけどどれからプレイしたらいいかわからない!!!!!!」と思っている方がけっこういると思ったので、この記事を書きました。

今回のFFコラボをより深く楽しめる助けになれることを願って、締めたいと思います。